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保険料節約で保険会社比較

保険料を節約するために皆さんが一番よくする方法は、たくさんの保険会社から見積もりを取って比較する方法があります。最近では、見積りを一括請求できる便利なサイトもありますので集めるのは簡単です。

ただこの見積り比較には問題もあります。比較する補償内容が本人が考えている以上に統一されていない例が多い事と、補償内容自体が本人の希望している内容になっていない可能性が高いという点です。

補償内容が同じでなければ、必ずしも安い見積りが「お得」とは言えませんし、現在は保険の自由化が進んだ結果、まったく同じ内容で見積もる事が不可能になっているとも言えます。また一括請求サイトでは、その人に合った見積りを作成するためのヒアリングが不十分なので、結果的には無駄な部分や不足する部分が出てくるリスクもあります。インターネットやフリーダイヤルで自動車保険に加入して上手に契約できる人は、それなりに自動車保険に詳しい一握りの人に限られてしまうと言う事です。

まったく同じ補償内容ではなくても比較する方法はありますので、また後日ご説明したいと思います。



posted by ほけんの神様 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車保険の節約方法

子供が車を運転する場合

自動車保険は、年齢条件や家族限定、本人配偶者限定などで運転者の範囲を決めることによって保険料が異なってきます。当然、運転者の範囲が狭いほど保険料は割安になります。その運転者の範囲に関係する特約として「臨時運転者の特約」というものがあります(保険会社により「臨時運転者補償」「臨時運転者特約」など呼び方はまちまち)。

この特約は、「家族以外の人」が車を運転する場合に限って年齢条件の制限がなくなるという特約です。しかも追加される特約保険料は、どの保険会社でもだいたい5%程度とリーズナブルに設定されています。

この特約のよく見ていただきたいポイントは、「家族以外の人」の範囲には「別居の未婚の子」も含まれるという点です。すなわち、結婚はしていないけど、大学で下宿していたり、就職して一人住まいしているような子供さんが、たまに実家に帰ってきて両親が所有する車を運転するというケースなら、基本の年齢条件や子供特約で年齢条件を合わせておかなくても「臨時運転者特約」が付いていればOKという事です。子供さんの年齢が25歳未満の場合は、ビックリするほど保険料が違ってきます!

最近ではこの臨時運転者特約のような補償は、任意の特約として付帯しなくても自動的に付帯されている損保会社も増えてきています。年齢条件は保険料を大きく左右するポイントですので必ず注意して確認するようにしましょう。
タグ:臨時運転者
posted by ほけんの神様 at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車保険の節約方法
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