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自動車保険とは

自動車保険は大きく分けますと、法律で加入が義務付けられている強制保険(自賠責保険)と任意で加入する任意保険の2種類があります。一般的に自動車保険と呼ばれているのは任意保険のことを指します。

自賠責保険も民間の保険会社が取り扱っていますが、あくまでも窓口というだけで保険会社の採算で運営している保険ではなく、どこの保険会社窓口で加入しても保険料は同額です。
 それに対して、民間の自動車保険は保険会社によって補償内容や保険料も異なり、加入条件も複雑で特約などの種類も多く、上手に選べば最適な保険に加入できる反面、なかなか加入者自身が思い通りの保険に加入できていないというケースも多いようです。

自賠責保険と任意保険の関係は、まず基本として自賠責保険があり、自賠責保険では補償額が不足する場合に任意保険で対応する事になります。ただし自賠責保険は、「対人保険」のみの補償内容となっていますので、それ以外の賠償については最初から任意保険でしか対応できません。例えば、自賠責保険の補償額は、ケガの場合で120万、死亡・後遺障害で3000万となっており、ケガに関する賠償の場合ですと120万を超えて初めて任意保険で支払う事になります。120万というのは高額に感じるかもしれませんが、治療費・休業損害・慰謝料などを換算していきますと思いのほか簡単にオーバーしてしまいます。特に入院したり骨折などで治療日数が長引くと意外にあっさりとオーバーします。どちらかの保険会社で任意保険に加入していればその加入保険会社が、対人の自賠責保険に関する手続きも一括でやってくれるようになっています。対物賠償などについては最初から任意保険での対応となります。当然、任意保険に加入していなければ自己負担になるという事です。

高額賠償の時代ですので、任意保険への加入は当たり前の時代であり、ほとんどのドライバーは加入しています。これは自分自身を守るためであり、ドライバーとしての被害者に対する最低限のマナーであると言えます。


posted by ほけんの神様 at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車保険とは

自動車保険で補償されるのは

自動車保険で補償される内容(特約を除いた基本部分で)は、「対人賠償保険」「対物賠償保険」「人身傷害補償保険」「搭乗者傷害保険」「自損事故保険」「無保険車傷害保険」「車両保険」となります。ただし、どの自動車保険にもこれらすべての補償がついている訳ではなく、組み合わせに一定のルールはありますが、任意で選んで自分のニーズに合った契約内容で自動車保険に加入することになります。これに様々な特約が付帯されたり、運転者の条件、過去の事故歴、対象となる車の種類、などにより保険料が決まります。


posted by ほけんの神様 at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車保険とは
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