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運転者の範囲について

自動車保険は、その車の運転者について、家族や夫婦などに範囲を限定する事により一定の割引が受けられるようになっています(家族限定割引、夫婦限定割引)。ここがひとつのチェックポイントです!

日常では、ほとんど保険加入者である本人しか運転しなかったり、もしくは夫婦や家族しか運転しないケースは多くあります。ところが、まったく他人(友達、知人)が運転する機会がないのかと言うと、年に数回はあるかもしれないという人も多いようです。その年に数回のために「家族限定特約」や「夫婦限定特約」を付帯していないケースはかなり多いのが現状です。この点に関して、実はほとんどが限定しても問題がないのです!

現在の自動車保険には、どの保険会社でもほとんど「他車運転危険担保特約」が自動付帯されています。この特約は、一定の条件の下、他人の車を運転していて事故を起こしてしまった場合に、自分の車に加入している自動車保険で対応できるという補償です。

例えば、Aさんの車には家族限定特約がついているにもかかわらずBさんがAさんの車を運転するケースですが、Bさん自身が自分の車を所有していて、自動車保険にも加入していれば決して無保険の状態ではないという事です。そう考えれば運転者を限定する特約を付帯しやすくなりますので、当然、保険料も節約できるという事です。


posted by ほけんの神様 at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車保険のチェックポイント

運転者の範囲について2

自動車保険は、その車の運転者について年齢制限をつけると、一定の割引が受けられるようになっています。当然、高い年齢条件ほど割安となります。ここがひとつのチェックポイントです!

本人や奥さんはもう30歳や40歳なのですが、免許をもっている子供さんの年齢がまだ若年齢で、子供さんも運転できるように自動車保険の年齢条件を子供さんに合わせているケースも多いですね。最近の自動車保険には、基本の年齢条件とは別途に、加入者の子供に限定した年齢条件を設定できる特約があります(特約の呼び方は保険会社によってまちまちですが、「子供特約」みたいな感じです)。

例えば、基本の年齢条件を21歳以上に設定すると、家族以外でも21歳以上であれば適用されますが、「子供に限定した特約」を21歳以上に設定した場合は、契約者の子供さんに限って21歳以上ならOKという事です(例〜運転者年齢条件35歳以上かつ子供特約21歳以上に設定)。当然、他人の若い人が運転しない車であれば、「子供に限定した特約」を使った方が保険料は安くなるという事です。


posted by ほけんの神様 at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車保険のチェックポイント
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